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ほぼ適当に、ちょっと真面目にコミュニケーションdiary

コミュニケーションが苦手苦手苦手、でも大好きなの、実はってブログ。

レデックス株式会社のメルマガ 「吃音」のこと、もっと知ってください! イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)のコラム。

レデックス株式会社のメルマガ

http://www.ledex.co.jp/mailmag/20160325

「吃音」のこと、もっと知ってください!

TOPIC──────────────────────────────
■ まえがき
■ 新連載:「吃音」のこと、もっと知ってください! そして、
もっと一緒に話してください!
■ 連載: 全力投球の完全燃焼が可能な場
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──■ まえがき
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場面緘黙に続いて、今号から吃音の紹介です。連載内容をお読みいただければお分かりになるように、場面緘黙と吃音は似ているところがあります。
また、実際の症状に気がとられがちになりますが、その症状が出ている状況に注意して、その状況や場面で適切な対応をとることで、症状軽減の可能性がある点も似ているのかなと思います。

今回から連載いただく佐藤雅次先生とは、ズバッと解決ライブ2010 in 群馬ではじめてお目にかかり、それ以来親しくしていただいています。勤務先の通級指導教室での活動に加え、吃音キャンプなど、支援に必要な子どもたちのために精力的に活動をされています。

◯ズバッと解決ライブ2010 in 群馬 (詳細はこちら>>
◯吃音キャンプ in GUNMA facebookページ (詳細はこちら>>

参考までに、佐藤先生のご略歴と著作を紹介しておきます。

群馬県特別支援学校の高等部、中学部の重複障害学級、小学校の通級指導教室などで、特別支援教育を担当。
国立特殊教育(現:特別支援教育)総合研究所の長期研修員。
臨床発達心理士、特別支援教育士。

◯主な著作や論文
・明治図書 THE教師力シリーズ 「THE 特別支援教育〜特別支援学校・特別支援学級等編〜」2016年7月
・全国公立学校難聴・言語障害教育研究協議会『きこえとことばの研修テキスト』第10章 話しことばのリズムに障がいがある子どもの指導
・特別支援教育の実践情報 2008年7月号「子ども生き生き・学習活動【国語】クイズでコミュニケーション力を〜「スリーヒントクイズ」で会話のルールを学ぼう
・「ことばの教室」担当者の言動と保護者の受けとめ : 担当者と保護者のおもいの比較(2003年)小林倫代・久保山茂樹と共著

(五藤)

 

──■ 新連載:「吃音」のこと、もっと知ってください! そして、
もっと一緒に話してください!
(第1回)「吃音」ってどんなものですか?<その1>

皆さんは「吃音のある人」と聞くと、どんな印象を持たれますか?

・話がうまくできない人?
・どもってしまう人?
・自信がなさそうな人?
・話すのが大変そうな人? などなど・・・

これらのように、どうも「吃音のある人」に対してはマイナスのイメージを持たれることが多いようです。この背景には、これまで日本のドラマや映画の 中で、主人公がそうであったり、過去に、吃音があった人が自殺したニュースがあったりした等で、更にそのようなイメージが助長されてきたのかもしれませ ん。

つづきはこちら

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イイトコサガシ:冠地情(かんちじょう:本名)のコラム。

──■ 連載:イイトコサガシから始まるコミュニケーション
第4回 「全力投球の完全燃焼が可能な場」
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生き辛さを抱えている人たちでもったいないな、と思うことの一つに「いつもどこか、自分をセーブしている」という特徴があります。
言い換えるならば、漫画のタイトルではありませんが、「俺はまだ本気を出していないだけ」というようなオーラが醸し出されていることが多いと、私には思えます。もっとも、これは過去の私自身がそんな感じだったので、勝手に当てはめてしまっているだけかもしれません。
でも、正直歯がゆいです。

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